教育ローンを借りる前に住宅ローンの借り換えをしないと損!

お子さんの高校・大学入学を控えて家計に頭を悩ませているお父さん・お母さん。学費のために教育ローンを銀行から借りるのもいいけど、住宅ローンの借り換えをしてみるのも一つの方法ですよ。

住宅ローンを借り換えるメリットとは何か

借り換えメリット

マイホームを購入する場合、普通の人は住宅ローンを組んで銀行からお金を借りますね。

このとき、全期間固定金利、長期固定金利、短期固定金利、変動金利と借り方の選択ができます。

固定期間は短いほど金利が安いので、変動が一番安く、次が3年、次が5年などという風に固定期間が決まっています。

新規優遇金利というものが設定されていて、長期固定や全期間固定でも安いのですが、中でも短期固定は格安なのですね。

しかし、3年間はとても安い金利で借りられても、その後店頭金利になるので、経済情勢にもよりますが、確実に金利が上がってしまいます。

そうなったときに住宅ローンの返済が困難になり、せっかくのマイホームを手放す人が続出するのです。

こうなる前に、借り換えを考えてみてはいかがでしょうか。

これは、今借りている銀行ではない別の銀行から、また新規優遇金利で借りて、一旦もとの銀行には全額返済してしまうことを指します。

借り換えするにはまた審査を受け、給与振替口座などもまた新規で借りた銀行に変えなくてはいけないなど、面倒な手続きがあります。

また新規優遇で住宅ローンで借りられるのはかなりのメリットです。

メリットが発揮できる条件として、金利差が1%以上、残債が1000万以上とよく言われています。

借り換えするには手数料もかかりますので、その手数料を払ってでも決断したほうが良いかどうかは銀行のサイトなどでシュミレーションしてみると良いでしょう。